MAMO-MUCHO-DIARY
(7/12/2005-)


相変わらず毎日書けません。ごめんなさいー。
上に行くほど新しくなります。
夏なので、ちょっと涼しげにブルーのストライプ。





夢(8月26日)
 今朝、手を思いっきり伸ばした反動で目が覚めた。 で、その直後「ああ、ミスっちゃった」と思い、その後夢だったと分かった。
 夢の内容は、私と犬(ジャーマンシェパード・アル)がキャッチポールしている もの。アルの投げたボールを、私は左手を伸ばして取ろうと思った。しかし、そのボールはわずかに届かず、私の手の左を通り過ぎた、てもの。

 眠りの浅い時にはよく、夢と同じように実際に体を動かしていて、その反動で目がさめるということがよくある。今回も、伸ばした手が畳にぶつかって目が覚めた。しかし、一番痛かったのは高2の時に見た夢。

 夢の中で私は体育の授業中だった。いつものグラウンドでサッカーをしていた。いいセンタリングが上がり、私はその時敵陣ゴール前にいた。やったぜ、と思い、そのままボールに向かってヘディング!
 しかし
 実際の頭は、ベッドの横にある壁の柱にヘディングしていた。音のすさまじさに、父親が見に来たくらいだった。

 後に友達に聞いたら、「夢は見るけど体は動かない」とのこと。本当すか?覚えてないだけじゃないのかなあ。

 ちなみに、今朝の夢のアルはスクービー(「スクービードゥー(Cartoon Network)」)よろしく、二足歩行で私とキャッチボールをしていた。それはどうにか可能として、ボールはどうやって持っていたんだろう。
 と、くだらないことに頭を働かせてしばし余韻にぼんやりした(*^_^*)


カイチュの趣味(8月7日)
 日曜の朝は、早くから子供向けの番組が目白押し。その中で『二人はプリキュア』というアニメがある。要するに『おじゃ魔女ドレミ』や『セーラームーン』系の、女の子向け変身アニメである。小学校低学年までの女の子が夢中になるらしい。
 裏番組はTV東京で『ゾイド』をやっている。これも人気シリーズアニメで、昔はアニメのみだったが、最近はCGとアニメの両方が合体している。
 ちなみに上と真ん中の子の時には『セーラームーン』が大流行。幼稚園の同級生たちは皆セーラームーンを観ていた。母親もはまっている家族もいた(私の友人はセーラームーンの同人誌を出していた。懐かしい時代だなあ)。
 しかし、うちの娘どもはこれに一切興味なし。アニメも『ドラえもん』とかだった。

 他の民放がそろって小泉内閣の解散を叫んでいる中で、チャンネルをチョコチョコ回していたら、この二つに当たった。
 やっぱ男の子なら『ゾイド』だろう、と判断して、テレビ東京にチャンネルを合わせるとカイチュ、「だめ!さっきのー」という。まさか、と思いながら10に戻すと「そうそう、これでいいの!」だって。
 私はゾイドが見たかったのにー。
 ランドセルはピンクがいいと、今から言っているし、大丈夫だろうか?
 でもこればかりはどうにもならないしなあ。
 ウルトラマンとかの怪獣をおもちゃ屋で見ると、泣いていた去年。
 来月末、奴は四歳になる。


映画館に行きたい!(8月6日)
今観たい映画がある。『妖怪大戦争』だ。
 観たいーといっているが、子どもは付き合ってはくれず、「観るんだったら『ナルト(アニメ)』か『ポケモン(アニメ) 』ね」と言う。
 くっそー、大の大人が『妖怪大戦争』を観たいわけもないし、一緒に行ってとは誘えないだろう。
 うーん、ナルトだったら付き合わないこともないけれど、その前にやっぱ妖怪大戦争だよねえ。
 ちなみに長女、昨日同級生とポケモン観にいったのでした。どんな中学二年生や!?


金曜日(8月5日)
昔は毎週金曜日は楽しみな日だった。だってカレーの日なんだもん。
 でも、最近、金曜は余り嬉しくない。カレーも作らない。
 金曜は平塚保健所での犬猫の処分の日だ。

 今日、知っている犬が一匹処分された。
 昨日、それを知った。
 前から気にかかっていた犬だった。

 その犬とは、時々散歩で会っていた。
 珍しい、黒ベースのコーギー。
 ある雷の翌日、いつもの広場に行くと、そのコーギーが迷い犬の看板を下げて街灯のところに繋がれていた。
 夕方の散歩で、いつものメンバーが集まる。しかし、このこを見たことがある人間は私一人だった。しかし私も、そのコーギーを見たことがあるだけで、その飼い主とは挨拶をしていない。どこに住んでいるかさえ、知らなかった。
 
 結局一人の人が、同じ犬種だと言うことで引き取っていった。警察に届けて、自分の犬といっしょに飼い主が出るまで面倒見ると。
 飼い主は、その夜見つかった。しかし、その前に、その犬は預かっていた人をかんでいた。両腕合計四針を縫った。
 理由は、彼女が犬のブラッシングをしようとしたから。
 その犬は、見事なまでに汚かった。抜けたアンダーコートが浮き上がり、ひと目ではコーギーのミックスにしか見えなかった。

 私は病院に駆け込んだ彼女の変わりに犬の写真を撮り、ポスターを作って子どもたちに張って貰った。

 誰が悪いのかは分からない。体を触られるのを嫌がり噛む犬を、矯正せずそのままにした飼い主か、そんな「手入れをされていない」犬をいきなりブラッシングをしようとした彼女か。

 その犬は今日、処分された。恐らく、他人を噛んだという責任を、飼い主が取ったのだと思う。
 飼い主の元に戻った後、私は気になって何度かその家のそばを散歩で通った。意外にもおうちは散歩コース上にあったから。
 そして、以前、聞こえていたものすごい吠え声が全くしなくなっていたのが気にかかっていた。
 でも、もしかしたら「預託訓練」に入れているのかも、と思った。
 飼い主はとても可愛がっていると聞いていたから、まさか、と思っていた。

 いつもの原っぱの街灯に繋がれていたのを見た丁度一ヵ月後、その犬は旅立った。

 昨日、会の人から平塚にその犬がいたと言う話を電話を聞いてから、無性に情けなくて、やりきれない夜を過ごした。気づけば溜息ばかりが出ていた。
 後悔が押し寄せた。

 自分たちだけで我慢して飼っていればいい話ではない。
 しつけの重要さを、また改めて思った。


スイミングスクール(8月4日)
 今日はスイミングの夏期講習二期目最終日。
 カイチュ、前回「コーチがお話している時はちゃんとコーチを見ましょう」と言う理由で次のステップに上がれず(爆)
 今回はどうだろう、と思ってみているとやはり水に入ると潜るのが楽しくて人の話なんか聞いてない!
 もー、このままあと三ヶ月くらいこのステップでいいや、と諦めていたら。
 上がれました。母びっくり!
 でも、あんまし変化を感じなかったんだけど・・。
 まあ、いいか。
 次のステップは潜りまくり。
 きっと君には楽しいはずだ!
 コーチは困っちゃうかもだけど(爆)


カブトムシ(8月4日)
早起きは三文の徳、とはいうが今朝いつもより1時間早く犬の散歩に行った。
 するといつもの道で何かが横断中。
 カブトムシだ。しかもオスじゃん!
 すかさず未使用のウンチバッグに収容。
 アルは興味深そうにクンクンしてた。
帰ってきてから長女に見張らせ、私は箱に土と、切ったアジサイの枝を入れ、メロンを切って皮をその箱の中に入れた。(メロンの実は人間が食べました(*^_^*))カブトムシを入れると、早速メロンに食いついている。あんな暑いアスファルトを旅していたんだものねえ、のどだって渇いてるよ。
 しかし来週、我が家はだんなの実家に帰省予定。
 誰かにもらってもらわなきゃ!
 
 カイチュは「ムシキングだー。さわってもいい?」といじってた。
 ムシキングって・・・。それってタイトルですから!


電車幼児(7月28日)
 次女を仙台行きの「MAXやまびこ」に乗せるべく、十時過ぎに出発。カイチュは「電車に乗るのー?」と大喜び。現在好きなトミカ(ミニカー)に、プラレールもほしいといわれたらどうしようと、ちょっと怖い想像をしながら電車に乗った。
 十分後「もう降りて歩こうよ」と言われる。イヤ、ここから東京駅まで歩くのは到底無理ですから、となだめ続けやっと到着。
 帰りはもううるさいから電車で寝てもらおう、と考えて、東京駅の中の名店街を歩いてお土産買ったりNHKショップやジブリショップで買い物。ご飯も食べてさあ、やまびこに乗せて次女とバイバイ。
 そこから地下道を通って、隣の駅まで十数分歩く。そして電車に乗ったら・・。
 ぜんぜん寝ないジャン!
 どうなってるの?
 そして、ひとつ前の駅で降りて、駅前のスーパーで買い物。そのまま十五分炎天下を歩いて帰宅。これで寝てくれたら犬の散歩が楽ちん、と思っていたら。
 寝ません。
 結局寝たのは八時。
 いつもと一緒じゃないか? 体力が有り余っている三歳児でした。


編集作業(7月26日)
今日は、創作サークルの会誌の編集。
 いや、編集しなおし(爆)
 先週のこと、編集終わって「さあ、コピーをとろう」とコンビニに行ったら何度も紙が詰まってしまい、すごすご家に戻ったのだ。
 多分原因は一度コピーした紙を両面コピーすべくまた入れたため。やはり、ローラーに一度通っているから、曲がっているんだよね。昔はそれでもオッケーだったのに、今は機械が精密になってはねられるって寸法さ。
せっかく両面コピーの中綴じをやりたかったのに・・・。
 で、仕方ないので家でもう一度原稿を組みなおして、目次を作り直してさあ、コピーに再出発!
 帰って組んでみて、あら?後一枚くらいならホッチキスが大丈夫、ということで急遽諦めていた編集後記を書いて、プリンターで印刷して入れ込んだ。
 やっとこさ、終わりました。
 皆様待っててくださいませ。
 今回は30Pもあるのよーん!


合格、やったー!(7月21日)
 前からちょこっと書いていた『英語検定』ですが、合格してました!
 ネットでやはり検索できて、最初に長女のを。ドキドキ・・・。 合格!
 それから自分のを・・・。やっぱり同じくらいドキドキして・・。
 ああ、よかった。しかし、リーディングの成績が長女より悪い。慎重に読みすぎたのかなあ?でも、総合して彼女より高い点数だったので、面目は保たれて安心しました。
 長女に「次は二級頑張ろうね」といわれたが、もう私は二度とゴメンさ。


夏期講習(7月21日)
今日はカイチュのプールの夏期講習初日だった。行ってびっくり、なんと、プールの会員の子は一割もいない!みんな部外からの講習参加者だった。しかも「短期講習の常習者」がたくさんいるらしい(帽子にランクのステッカーがはってある)。
 で、内容はというと・・・。あんまり充実はしていない。水に遣っているだけ?
 次回から、ちょっと考えちゃうな・・・。

 この日は、幼稚園で夕涼み会があった。
 お昼寝をさせてから、二番目のお姉ちゃんと出発。が、二番目のお姉ちゃんは同級生と小学校の前で待ち合わせて、そのまま勝手に行ってしまったらしい。幼稚園に行ったら着いていた・・。その同級生も同じ幼稚園出身なので、適当に楽しんでいたらしい。
 さあ、メインイベントであるカイチュの踊りはというと、『全く踊っていなかった』。終いにはうちわを食ってたし(爆)。先生の話では『練習頑張ってたのに』とのことでしたが、本当か?! 年少は最初に開放されるので、それから風船を釣ったり、ラムネを飲んだりして過ごした。
 最後の花火は、自転車置き場に早めに行って自転車を出してから、隣の畑で見た。花火大会が終わると、途端に道も自転車置き場も混み始めるから。でも、その隣の畑からのほうが、いい眺めだったなあ。
 帰り着いたのは八時近く。ご飯を食べて、お風呂に入って寝たのは十時でした。


終わった、終わってしまった(7月20日)
 何が終わったか?もち、学校である。毎日子供が家にいるー。
 しかも、長女のコンクール終わるまでは、毎日部活がある!
 でも、散歩に付き合ってくれるから、いいか!
 案外、夏休みが終わると、子供たちも重宝していたと気づくのでした。


難しい年頃(7月14日)
 小梅ちゃんが来てから、朝の散歩に私も加わった。日ごろ忙しくてあまりゆっくり話せない長女と、結構いいコミュニケーションの時間になっている。

 今朝、長女が
「いいことが一つもない。毎日同じことばっか」
 と言う。そんなことはありえないんだけど、そういえば、私もそんなことを思っていたような気もする。彼女いわく
「成績もどんどん下がるし」・・・。そしてその言葉の裏には同級生と上手く行ってないことも入っているのを私は知っている。
 そう、勉強しているにもかかわらず、能率は落ち、現に成績は下がっている。それで何度話し合ったことか。
 友達に関しては、この時期私も色々あった。色々ありすぎて、開き直ってこんな性格になったくらい、この年頃の女の子は荒れる。でも、こればかりは私にはどうも出来ない。頑張れ!
 そのうち、分かる日も来るだろうと、あまりうるさく言わないようにしようと思った。どうこっちが必死になって言っても、本人に危機感がないうちは無駄。
 もう何も言うまい、と長女が出かけた後洗濯物を干しながら思った。

 次女は反対に友達が出来始めてきたらしい。我が強くて喧嘩ばかりして、どうするんだろうと思っていたが、昨日同級生を家に呼んでビオラと遊んでいた。
 男の子とは、相変わらず仲が悪いらしい。これも、そういう時期だし、仕方がない。私も殴り合いの喧嘩したっけ。次女と私は、結構よく似ている(爆)。
 同じ小一のとき、『傘で空を飛ぼうとし、たんこぶを作った』次女、『ライダーキックで二段ベッドから跳び足を折った』私・・・。
 遺伝子は怖い。

 カイチュは、問題なし(に見える)。幼稚園では、お誕生会できちんと座っていたと、よそのお母さんから聞いて「奇跡だわ!」と思った。お友達って彼にとってはすごい威力で、幼稚園に行きだしてから、見る見る会話力が発達してきた。
 というより、ちょっと前までこいつには手を焼かされたのだから、休憩させてくれ。
 きっと、彼もそのうち色々あるんだろうけど、まだ休眠中。彼が爆発する年頃には、お姉ちゃん’sも落ち着いているはずだから大丈夫。


免許更新(7月13日)
 今日は久々に何もない日なので、免許の更新に行こうと思い立った。
 専業主婦なのに、何でこんなに毎日予約が入っているのか不思議だ。
 幸い、最近取った写真があったので、持って行く。交通安全協会では時間がかかり、取りたくなかったから。
 要領はわかっているので、無駄のないように、最初に警察の横に建っている交通安全協会の建物に行って、証紙を買った。そして、警察署の中に入り免許更新の書類を書いて、必要書類と一緒に窓口に出す。するとそこの姉さん(婦警)が
「写真は半年以内のものじゃなきゃダメ」
 という。そして、写真の横の「2002年1月23日」というプリントを指差す。
 ええ?!なんで?
 驚く私を見るその目は明らかに疑っている。でも、私だってれっきとした証拠があるんだ!
「それ、一ヶ月前に英検のために撮った物です。それに2002年には、私日本にいませんでしたから」
場所も説明した。私は嘘はついていない、と目つきの悪い姉さんを睨み返した。
 姉さんは「この写真撮った機械に連絡先が書いてあるから、連絡しておいて」とか「ひどいのになると、ここを切り取って持って来る人とかいるのよね。別にあなたがそうだといってるわけじゃあないけど」とぶつぶつ言いつつ、結局は私を信じる、ということで受理してくれた。
 へえ、そこまでは気付かなかった。そんなところに日付が入ってるもんなんだ(呑気な私)。
 色々と、仕事の苦労はあると思うけど、そんなにぶつぶつ言わなくても。
 でも、前にそこにいた婦警さんも、ひどく人間不信な感じだった。車庫証明を申請しに行った時に、因縁つけられたもんね。きっとストレスの多い職場に違いない。良かった。婦警にならなくて(埼玉県警の試験は受けた経歴あり)!婦警だったら飛行機の整備できないもんな。
 しかし神奈川県警、(相変わらず)やな感じ!


親の顔が見たい(7月12日)
朝の散歩のとき、いきなり後ろから自転車が長女に追突した。どうやら脇をすり抜けようとしたらしい。たしかに、家の長女もフラフラしていたから悪かったのだけれど。
 でも、この場合、人間は交通弱者だろう。
「あ、」とくぐもった声を出しただけで、そのまま兄ちゃんは無言で立ち去る。
 私は後姿に向かって「お兄さん、ベルを鳴らしなさいよ」といったが、恐らくイヤホンで音楽を聴いているため、聞こえていない。
 親の顔が見たいぜ、と思った。
 絵の具をぶっ掛けたような真黄色い髪の毛だった。下品すぎ。
 旦那に言わせると、そいつは駅の横のマンションの自転車置き場に自転車を停めて電車に乗ったそうだ。最低。さらに親の顔が見たくなった。
 こんな奴が将来子供を作るんだと思ったら腹が立つ。


Mr,Incredible(7月11日)
ピクサーアニメーションの「ミスターインクレディブル」のDVDを買った。
 最初、レンタルビデオで充分だと思っていたのだけれど、見た途端「これは買わねば!」と思った。そのままヤ○ダ電機に駆け込み、お買い上げ。
 面白いです!まず最初に音楽が痺れる!007のような音楽に「サムライジャック」(というより「ハンナ・バーバラ」というべきか)っぽいアニメーション!
 アメコミと、スパイ映画の両方を兼ね備えた壮大なスケール!
 で、主人公が肥満気味、というリアルかつシュールな設定!アメリカ家庭を象徴する会話(爆)どれもこれもつぼでした。唯一、不満があるとしたら「ジャックジャックは出来すぎる」ってことかしら。もう、ミュータントだし。
 まだの方、ぜひ一度お試しをー!

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